剣道具製造・販売 株式会社 西日本武道具

株式会社 西日本武道具

092-502-8200《本社》

営業時間:9:00~18:00
土:カレンダーをご参考下さい 日・祝日除く

Company

会社概要

創業以来35年、武道具の卸売業者として信頼のおける高品質な商品を全国の武道具店様に販売させていただいております。

社長からのご挨拶

Greetings from a president

日本の武道の誇りと、お客様からの信頼を守るため
熱意や誠意を持って、武道具づくりへの真摯な姿勢を貫く

信頼のモノづくり

株式会社西日本武道具は昭和58年に竹刀メーカーとして創業いたしました。
歴史あるメーカー様や武道具店様が多数存在する業界で新参者となる弊社は、まずは武道具店様にご意見をお伺いすることから始めました。そうしてお客様の声に耳を傾け、まじめにカタチにしていく、その積み重ねによりお客様より御支持を戴いてまいりました。その姿勢は今後も変わらず、お客様の声を真摯に受け止め、ニーズをくみ取り、ご希望を満たし、感動していただける武道具づくりに日々邁進してまいります。
西日本武道具の歴史は、お客様からの信頼の歴史と自負しております。
武道の誇りと、お客様からの信頼を守り続けるため、"誠実に"一つ一つの武道具を製造してまいります。

誠実のモノづくり

弊社の真竹竹刀は、今では数少ない純国産真竹を使用した日本製の竹刀です。
自社ブランド「如水」は大分県豊後産の真竹、「國祥」には京都府の真竹を使い、竹の伐採から製品化までを一貫して国内の工場で製作し、真竹竹刀職人の手で、最初から最後まで一本一本丁寧に仕上げています。
その一方で、台湾産の桂竹を使用した竹刀の海外生産も活用しています。「無幻」と「赤無幻」の2ブランドを展開する防具の生産拠点も海外工場です。より安く、よりスピーディに武道具を製造できる海外工場は剣道の普及においての貢献度は高く、大きな存在です。
弊社では生産のグローバル化にともない、「品質の確保」を最重要視し、こまめに現場に足を運び、細部にわたって製造の指示を行っています。剣道の文化がない海外で質の高いものを安定して完成させるためには、日本のやり方を押し付けたのではうまくいきません。大切なのはモノづくりへの想いを海外工場の職人の皆さんと共有すること。誠実に、素直に、想いを込めて作ることが武道具の付加価値を高めます。剣道具を使う人の立場に立ち熱意をもってモノづくりをすることで、安全で高品質な剣道具が完成すると考えます。

存続のモノづくり

弊社の商品は国産材であっても外国産材であっても、お客様の目的に合わせて、その機能を十分に果たすことができる性質や性能を持っています。それぞれの価値をお客様に判断いただけるよう、自社商品の詳細をきちんと伝えていくことはモノづくりメーカーの役割だと思います。
それは同時に日本の竹刀職人の価値を確立し、生業として仕事を成り立たせ、その技術を守っていくことにもつながってくるはずです。日本の伝統的な竹刀職人は後継者がなく、消滅寸前の状況です。先人たちの日本の竹刀づくりにおける技術や知恵を守り、後世に伝えていくことも、私たちの大切な使命だと認識しています。
竹刀メーカーとして創業した弊社は竹刀づくりの技の継承も視野に入れ、職人を育て残していきたいという強い想いを持ち、那珂川の真竹工場の存続にも力を入れています。
今後も剣道をされる皆様に安全で高品質な剣道具を安心しておつかいいただける様努めてまいります。

株式会社西日本武道具
代表取締役 西 淳二

概要

Summary

会社名 株式会社 西日本武道具
本社所在地 〒816-0844 福岡県春日市上白水9丁目117
TEL:092-502-8200 FAX:092-502-8215
創立 昭和58年12月
資本金 1,000万円
代表取締役 西 淳二
従業員数 40名
事業内容 剣道具全般製造卸売
取扱商品 剣道用品
(竹刀・防具・剣道着・付属品・その他小物)
取引銀行 三菱UFJ銀行
福岡銀行
西日本シティ銀行
佐賀銀行

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