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5月10日 防具も個性❗️

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ゴールデンウィークの楽しい時間も過ぎ、いよいよ本格的に忙しくなってまいりました^ ^
竹刀もそうですが防具と剣道着、袴等の出荷作業に日々追われております!ありがたい事です^o^

さて今日は毎日の様に届く特注防具のお話です…わりと個性的なものからシンプルなものまで様々な注文をいただきますが今回は少し個性的な防具のご紹介です、曙光と飾り糸の色を変えるだけで同じ防具がどれだけ雰囲気が変わるかご覧いただけたらと思います^ ^

ひとつ目はコゲ茶の飾り糸をベースにカラシ色の矢羽で顎はシンプルにバツ飾りです!もうひとつは鉄紺の飾り糸をベースに藤の矢羽入り、顎は鉄紺と藤の市松模様です!粋です^o^

すごく雰囲気違いますよね❗️
せっかく永く使う防具ですからデザインに拘るのもいいですよね^ ^

いかがですか?皆様も自分だけの防具、作られては(^。^)

4月24日 甲手修理

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4月に入り随分暖かい日が続くようになりましたが、休みの日にはわざとのように雨が降るという何とも腹立たしい気分の今日この頃です(^^;;

先日甲手の修理が出来上がりました^ ^最近はお手頃な価格の物が増えてきて剣道具の修理も以前に比べれば随分減ったように思います、こちらの甲手は永くご愛用されたもので少し前にも右手を修理させていただいたのですが今回は左手です^_^
弊社の修理人に聞くとやはり良いものは良いなぁ〜と言ってました❗️
きちんとした物はなんでもそうですが、使い込む事で自分の物となり、風合いも増し愛着もわいてきます、
傷めば繰り返し修理をして永く使用できる…もちろんどんな剣道具でも修理をする事で永くは使えます❗️
でもやはりより良い素材、革や紺反、鹿毛を吟味された剣道具は本当に永く使えるんだなと思いました^ ^
こちらの甲手はどちらの職人さんが作られたのかは分かりませんが古くなった姿も素晴らしかったです。

4月6日 吾陵展

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すっかり桜も散り4月とは思えないほどの寒さです(°_°)

我が真竹工場のある地元で吾陵展なるものが8日間に渡り開催されております。

この吾陵展は地元那珂川町の色んなジャンルの作家さん達の作品を展示し、公演も行いその活動を広く知っていただこうという会だそうで、そこに真竹工場の大橋氏が呼ばれたのです
❗️
使ってこその竹刀なのですが照明に照らされ綺麗に飾りつけてあると、何となく工芸品に見えて来るから不思議です^_^焼き物や木工の作品、グラスアート、博多人形などと並べられてる竹刀をいつもと違う感じで眺めてる自分がそこにはいました^ ^

4月3日 テレビ取材❗️

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増税と引っ越し時期が重なり運送会社さんが大忙しだそうで弊社もなかなか上手く商品の発送が出来ない状況です(~_~;)お客様には本当にご迷惑をおかけして申し訳ございません(・_・;

こんな状況になるちょっと前の事ですが地元のテレビ局RKBさんの取材がありました(^o^)
地元企業を応援する番組という事で弊社を紹介していただけるそうです❗️
真竹工場と本社で撮影が行われ約半日かけての取材でした^ ^

以前にもラジオ取材がありましたがさすがに映像が流れるとあって従業員みんな緊張してました!

卸売業、製造業だとなかなか人に見られる事がありませんのでたまにはいい刺激になりました(^O^)

3月29日 鏡塗りの胴

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雨です…昨日とはうってかわって肌寒い風が吹いてます…せっかく咲いた桜の花が雨に流されて行きそうですT_T

さて、今日は別注の雄武作が出来上がりましたのでその胴をご紹介します❗️

胸のお話は別の機会に…
今回は胴です❗️
カタログ上では60本黒最上鏡塗り。としてますがその名が間違いではない事を皆様に見ていただこうと画像をアップしました(^-^)

本当は胸の質や家紋ををご紹介しようと思ったのですが、撮影する時にあまりにまわりの景色が写り込み過ぎて上手くいかなかったので趣向を変え、あえて撮影者本人が写る様を皆様に見ていただこうと考え直しました^ ^

どうですか?本当に鏡のようではありませんか?
塗りが均一で綺麗な為、写り込む景色全てに歪みがないの、確認していただけると思います❗️

良いものはやっぱり良い❗️幾度も重ねられ、磨かれた漆の深い黒…そばで撮影してると黒を通り越し、鏡を撮影してるかのようでした^ ^

3月21日 無幻別注

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花粉の季節です…ある日突然と言いますが、まさにある日突然でした…
自分がなって初めて人の辛さが分かるものです…

さて今日は毎日のようにお受けする別注剣道具の話です!

飾り糸の色、矢羽、鎖の飾り、裏飾りのご指定…入念な打ち合わせをし製作させていただきました❗️

見た目は確かに派手目ですがベースは無幻ですから品質はおりがみ付きです!
紺反はもちろん武州ですから使っていくといい色合い、風合いへと変化していきます(^-^)

単品の別注もお受けいたしておりますので興味のある方は是非ご検討下さい❗️

3月14日 新作竹刀❗️

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ホワイトデーです(^-^)今日はいつもお世話になってる奥様や彼女さん、会社の女性達に日頃の感謝を込めてお返しをする日です…皆様準備はお済みですか?…余計なお世話でしたスミマセン(^^;;

さて今日は遅れに遅れてるカタログにも掲載が間に合わなかった新作の竹刀をご紹介します!

二段階手削り特選仕立
実践 國義❗️

通常の手削りでは10gから15g程度しか目方が落ちませんがこの竹刀は25g前後も落としています❗️
矯め直しをしながら二段階で剣先を削って仕上げます、元々軽めの材料を落としてるのではなく、しっかりと重量のある良材を削り込んでいますのでバランスの良さに加え、打突時にしっかりと打ち抜ける良さを持ち合わせています❗️

少しづつ材料を揃えていますので興味ある方は是非ご一報下さい(^-^)

3月1日 久しぶりの真竹工場

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土曜日です、会社は休みなのですが少し早く目が覚めたので真竹工場に顔を出してきました(^ ^)
9時前に着きましたが工場のスタッフの2人はすでに作業の真っ最中です❗️
ご注文をいただいた如水や國祥を1日でも早く❗️と材料でこすれボロボロになった上着を羽織り小雨の中頑張ってくれてました❗️ありがたい;^_^A
工場入り口には削った後の竹クズがあり、そのすぐそばには昨日入荷したばかりの豊後材料(如水 筑川に使用)が積まれてありました。
完全には乾いてない生竹は正確にはわかりませんが、1束だいたい竹刀の80本分位の重さがあると思います❗️毎日の様に50本入りの箱を担いでいますがその重さとはあきらかに違いすぎます(^^;;2人も腰が痛いと笑ってました。
皆様、工場のスタッフは頑張っていますので納期にお時間もかかりますがご理解のほどお願い申し上げます(^-^)

2月27日 少年用うるし塗り胴

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2月ももう明日で終わりです、早いですね!この前新年を迎えたばかりなのに、年のせいですかねぇ;^_^A
今年は新商品が増える為今だにカタログも出来上がってない状態です(^^;;

さて画像の胴はどうです❓
カッコ良くないですか?少年用の胴ですが何と漆塗りです❗️竹胴ではありませんが漆は本物です、当たり前ですが日本の職人さんの仕事になります。
ちょっと試しに塗っていただき胸をつけて仕上げましたが4体しかなかった為あっという間に買われて行きました❗️
人とは違った防具がいいと最近特に耳にしますがもし興味がある方はお問い合わせ下さい、すぐに手配できるかはわかりませんが本当に素晴らしい胴でしたので良かったら(^ ^)

2月19日 手造りの柄革

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ちょっと間が空きました❗️今年のカタログの作業をずぅーーーっとやってまして、なかなかブログの時間も取りづらく更新が遅れました;^_^A

先日真竹の國祥を注文いただいたお客様からピッタリ合う柄革を❗️との要望があり、色々話をした結果手造りにて製作する事となりました^ ^
握りに合わせ型紙をおこし、長さも希望に合わせ、鹿革を裁断し、丁寧に縫い合わせていきます…
三つ折りの部分はもちろん最初に仕上げておきます、革を引っ張りながら柄を締め上げるようにギュッギュッと出来上がるさまは何とも言えず特別感はもちろん、武士が刀の手入れをしているかのようです❗️
完全なる別誂えの柄革(^ ^)
きっとお客様も満足していただけると思います❗️